画面の大きさをどう生かすか?au版XPERIA Z Ultra SOL24を使って思ったところ

19 2月

どうも、XPERIAアンバサダーミーティングXPERIA Z Ultraタッチ&トライイベントを通じてau版XPERIA Z Ultra SOL24を借用することになったあるすまです。

試験勉強のこともあってなかなか触る機会がなかったのですが、明日にて端末の返却をしないといけないので自分が使ってみてよかったなと思ったところやこれはちょっと気になるなと思ったところを書いていこうかなと思います。

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XPERIA Z Ultraを使ってみてまず初めに思ったのが、画面の大きさをどう生かすかを考えながら使う必要があるということ。

XPERIA Z Ultraは6.4インチのフルHDディスプレイを搭載しているということもあって、画面が大きいかつ文字などが見やすいという特長があります。

これによってブラウザでWebサイトを見るのに視認性がよくなったり、動画や写真などが見やすくなる、さらには電子書籍がさらに見やすくなるというメリットが生まれるが、私に言わせるならそれ以上にゲームがやりやすくなるというメリットがあると感じました。

以下に2つの画像を配置します。

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左にあるのは私が今使ってるスマートフォンMEDIAS W(画面は4インチ)で、右にあるのが今回紹介しているXPERIA Z Ultraです。

これらの画像は2つの端末で同じゲームをやった時の様子を撮影したものです。

MEDIAS Wは画面が小さめということもあって片手での操作がやりやすいが、その反面、画面が小さめということもあって選択したい部分を正確にタッチし辛いし、何といってもあまり迫力がない。

それに対してZ Ultraでは片手での操作がしやすいとはいいがたいが、画面が大きいということもあって小さい画面のスマフォよりは選択したい部分が広くなり、いくらか正確にタッチしやすくなっていた。

そして何といっても迫力がある。

これは大きい画面を搭載したスマフォだからこそのメリットと言えます。

更にゲームに限らずスマートフォンを日常的に使う上でこれは使いやすいなと思った活用法を見つけたので紹介します。

Screenshot_2014-02-19-17-03-34Screenshot_2014-02-19-17-03-42

それはホーム画面を「シンプルホーム」に変更すること。

シンプルホームはau端末のプリインストールアプリとして入っているホームアプリのことでその名の通りホームをできるだけシンプルにして使いやすくしたものとなっているが、このホーム画面をXPERIA Z Ultraで使ってみたらこれが使いやすい!

まず、一つ一つのアイコンが大きくなっていて、更に端末自体の画面が大きいということもあって使いたい機能を正確にタップしやすい。

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また、シンプル設定では必要最低限の設定項目のみが表示され、さらに文字が大き目で見やすいというメリットがあります。

それから、ドロワーに匹敵する機能と思われる「その他のアプリ」でアプリの一覧が表示されるのですが、これに関してはアプリのリストを上からスクロールさせて選択する必要があるので、あまり多くのアプリを入れない方がいい。

スマフォはあまりガツガツと使うつもりのない人だったらもはやこれを使い続ければいいかもしれません。

ここまで画面が大きいことで生じるメリットについて書いたが、画面が大きいことで生じるデメリットも書いていきます。

画面が大きいということもあって自分以外の人にも画面が見えやすくなるのが気になりました。

タブレットとしてサイトなどを見る分には問題ないが、あくまでXPERIA Z Ultraは電話機能も搭載しているため、スマートフォンとして使う人もいるかもしれません。

電話、メールアドレスなどの個人情報を入れて使うときは、他人に画面が見えやすいという特徴があるのを考慮したうえで使う必要があります。

続いて、XPERIA Z Ultraを使ってみて思ったのが、カメラ機能が豊富なだけあってカメラ自体の性能に残念だなと感じました。

というのもXPERIA Z Ultraのカメラはどうもノイズが目立つという印象を受けたからです。

以下に2つの画像を配置します。

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一方は暗いところで撮影した写真で、もう一方は比較的明るいところで撮影した写真です。

暗いところで撮影するとどういう訳かノイズが目立ってしまいます。

フラッシュを使って明るくして撮影しようかと思うも、XPERIA Z Ultraにはフラッシュ用のLEDを搭載していないためフラッシュを使うことができません。

また、明るいところでの撮影に関しても暗いところほどではないが、若干ノイズが入ってるかなーと感じざるを得ません。

特に黒いものを撮影する際のノイズが目立ちました。

これはカメラを売りにするXPERIAとして見直すべきかなと思いました。

以上で、紹介を終わりたいと思います。

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