連絡先やSNSのアカウントは一切不要!その場にいるみんなで写真を共有できてしまう便利アプリ

18 3月

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みなさんは近くにいる知り合い達に自分で撮った写真をどうやって渡しますか?

SNSに上げますか?

でも、SNSに上げると近くにいる知り合い達以外の人も写真を見ることができちゃいますし、そもそもSNSすらやってない知り合いの場合は渡すのはおろか見ることすらできません。

じゃあ、メールで送信しますか?

でも、連絡先を知らない知り合いには送信することすらできませんし、写真を渡すためだけに連絡先を聞くのも気が引ける…

何かその場にいる人にだけでも写真を簡単に渡せるようなものがあるといいな。

今日はそんな悩みを抱えるみんなにとってもおすすめなアプリを見つけたのでそのアプリを紹介したいと思います。

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今日紹介する「In the Loop」は連絡先やSNSのアカウントを一切使わずにその場にいるみんなで写真を共有できてしまうという便利なアプリです。

使い方を覚えてしまえば、自分で撮った写真をその場にいるみんなにスピーディーに共有できてしまうので使い方を解説したいと思います。

始めにアプリを開くとメアドとパスワードの入力を求められるのですが、写真を共有したいだけであればこのアプリはメアドなどを登録する必要は一切ありません。

「サインアップなしで利用する」をタップして次の画面に移ります。

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すると名前の入力を求められるのですが、適当な名前を入力すればOKです。

名前は後で設定から変更できます。

名前を入力すれば、アプリが使えるようになります。

アプリが使えるようになり、写真を共有したくなった時にはまずは、トップ画面の「イベントを作る」をタップしてイベントを作成します。

名前を入力すればイベントが作成されるのですが、その作成されたイベント上で写真が共有されるようになります。

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イベントを作成すると、QRコードが表示されるのですが、そのQRコードを写真を渡したい知り合い達のスマートフォンのQRコードリーダーで読み込ませます。

(NFCに対応した端末同士であればQRコードを表示した状態で招待したい端末に触れるとより円滑に読み込ませることができます。)

そうすることでIn the Loopのインストール先に移動するので、そこでアプリをインストールさせましょう。

このアプリはAndroid端末だけでなくiOS端末にも対応しているので、iPhoneでも使えます。

インストールできたら知り合い達にアプリを起動してもらって、名前の入力もやってもらった後に表示されるトップ画面の「イベントに参加する」をタップしてもらいます。

するとQRコードリーダーが起動して、コードを読めるようになるのですが、自分の端末に表示されているQRコードをあらかじめ読み込ませます。

(NFCに対応した端末同士であればあらかじめ招待したい端末に触れるとより円滑に読み込ませることができます。)

そうすることで知り合い達が自分で作成したイベントに参加することができるようになります。

これにて写真を共有する準備が完了です。

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写真を選択してコメントを書いたら「投稿」を押して共有しちゃいましょう。

これにてイベントに参加している知り合い達にも写真が表示されるようになります。

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写真をたっぷすれば、画像が全画面表示され、右上にあるアイコンをタップすれば画像を端末に保存したり、SNSやメールに共有することが可能です。

イベント作成から1週間までは写真等の投稿ができ、イベント作成から30日間は閲覧ができます。

30日を過ぎるとイベントが自動で消去されるようになっています。

 

こんな感じでだらだらと共有の方法を書いていったのですが、

イベントを作る→QRコードを読ませてアプリをインストールさせる→QRコードを読ませてイベントに招待する→写真を投稿する

この手順を覚えてしまえば、自分で撮影した写真を連絡先やSNSのアカウントは一切使わずに知り合い達に渡すことができちゃいます。

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また、写真だけでなく文字を投稿することもできるので、iPhoneをはじめとした赤外線を搭載していない端末に連絡先などを教えるのにも便利です。

SNSっぽいけどSNSでない、写真を知り合い達に渡す新しい手段として使ってみてはいかがでしょうか?

詳しくはこちら

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