EMOBILE LTE初対応のスマフォSTREAM X GL07Sをいち早く触れてみました。

3 3月

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https://fansfans.jp/campaigns/detail/1073

今年の2月27日(水)、28日(木)に、EMOBILEが開催したEMOBILE LTEに対応したスマートフォンに触れることが出来るブロガー向けのイベントが行われました。

今回は2月27日(水)の方のイベントに参加する機会があり、そのイベントで3月7日に販売予定のEMOBILE LTE初対応のスマートフォンSTREAM X GL07Sをいち早く触れることができたので、端末のレビューを行います。

この端末は開発中の端末であるため、販売時の端末との仕様が異なる場合があるのでご了承ください。

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この画像の左側にあるのが、今日紹介する端末STREAM X Gl07S。

右側に私のXPERIA arcを一緒において大きさを比較してみたのですが、STREAM Xの方がXPERIA arcより縦に長いのが分かります。

ただし横幅に関してはほとんど一緒かなといった感じで、画面が大きくなったからといって持ち辛くなるといったことはありませんでした。

それでは端末を手にとって見てみたのですが、正面をみて真っ先にこう思いました。

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キーってどこにあるんだ?!

最近のAndroid端末の操作キーは、端末の画面の中にキーを表示してそこをタップして操作するオンスクリーンキーと画面の下にあるセンサーをタップして操作するタッチセンサーキーと2種類あります。

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この端末はどうやら後者のタッチセンサーキーを採用しているみたいなのだが、キーを触れることによってキーのアイコンがこの画像のように白く光って浮かび上がるという仕様になっています。

キーに触れていないときはキーのアイコンがまったく見えないので、最初に触れたときはどの部分が何のキーなのか把握するのに一苦労しました。

まあ、デザインとしてはすっきりしているから嫌いじゃないですけど。

ちなみにキーの配置は左から戻る、ホーム、メニューとなっています。

次に側面を見てみました。

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右側面には上から電源ボタン、EMchipのスロット、そして今となっては搭載する端末が少なくなってしまったカメラキーを配置しています。

左側面はボリュームキーを搭載しています。

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上側面はUSB接続端子とイヤホンジャックをむき出しで配置しています。

下側面は特に何もありません。

最後に裏面を見てみました。

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裏面には左上になんとXPERIA Zが世界で初めて採用したばかりの「Exmor RS for Mobile」のカメラセンサーを搭載した1300万画素のカメラを配置してあります。

さらにEMOBILEの端末としておサイフ機能にも対応しているのでおサイフマークもあります。

では、外観を見たところで端末を操作してみたいと思います。

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画面のロック画面はHUAWEI製の端末でおなじみのアプリのショートカット機能付きのものになっています。

アプリのショートカットは設定で自由に変更できるようになっています。

ロック解除していろいろ操作してみたのですが、結構癖のあるホーム画面だなという印象を受けました。

というのも、このホーム画面にはアプリの一覧を表示する機能、所謂ドロワーというほとんどのAndroid端末にあるはずのものが存在せず、アプリは基本的にホーム画面上のショートカットから起動する形となります。

この仕様はアプリもウィジェットもホーム画面上に表示させることによって直感的でクイックな操作を可能とする狙いがあるみたいなのですが、たくさんのAndroid端末を使ってきた私からすれば、Androidはお気に入りのアプリだけをホーム画面上に置くという考え方を持っているということもあり、むしろ違和感を感じざるを得なかったのが正直な感想です。

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また、メニューボタンを押すと、ほとんどの端末であればアプリ管理やシステム設定の項目があって、そこからインストールしているアプリの一覧に移動したり、システム設定を表示することができるのですが、この端末の場合はホーム画面の設定のみができるようになっていて、その仕様にも違和感を感じました。

なお、システム設定を表示するには通知領域を出して右上にある右から2番目のアイコンをタップする必要があります。

いろいろ触っていくにつれ、癖のある操作が目に付くのだが、これはいいなと思う部分もありました。

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このSTREAM XはEMOBILEで初めて緊急地震速報やおサイフ機能に対応しています。

EMOBILEの端末は他のキャリアの端末と違って、日本国内向けの機能を搭載した端末はほとんどなかっただけあって、これを機に今後の端末で全部入りの端末も出すのかなと期待できますね。

さらに何と言ってもこの端末はEMOBILE LTEを初めて対応したスマートフォンであるのが大きな特長。

今までのEMOBILE LTEはEMOBILEが販売するWi-Fiルーターにしか対応していなかったのですが、今回のSTREAM Xにてようやく対応することができたという形になります。

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実はEMOBILE LTEを体験するのはこれが初めてという事もあり、回線速度を計測してみることにしました。

会場内(東京)では下り20Mbps台、上り15Mbps台の速度をマークしました。

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回線速度の計測を5回行った結果も掲載しておきます。

回線速度の結果は、私が過去にSoftBank 4Gやau 4G LTEの計測結果の爆速ぶりに驚いてしまった分、微妙だなーと感じてしまったが、それでもブラウジングは快適なのに変わりはないという印象を受けました。

それからSTREAM Xのもうひとつ大きな特長として挙げられるものがあります。

それは、あのXPERIA Zが世界で初めて採用したばかりの「Exmor RS for Mobile」搭載のカメラセンサーを搭載した1300万画素のカメラを採用しているという事です。

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あのXPERIA Zも採用するカメラをこの端末にも採用することによって、逆光下でも綺麗な画像が撮影できたり、HDRの動画撮影に対応したりといろいろできるようになったようです。

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先ほど右側面に、今となっては搭載する端末が少なくなってしまったカメラキーを配置していると言及したのですが、これは高性能なカメラをよりうまく使いこなそうという狙いがあるみたいです。

カメラキーを使うことによってすばやくシャッターを押すことができ、また半押しでオートフォーカスをすることができるようになっています。

 

さて、STREAM X GL07Sをイベントでじっくり触ってみたわけなのですが、この端末を触ってみて思ったことは、、、

操作に癖があるものの、EMOBILE端末として初搭載の機能がてんこ盛りでEMOBILE LTE初対応のスマートフォンにふさわしい端末

という印象を受けました。

そんなSTREAM X GL07Sは3月7日に販売なのでEMOBILEでスマフォを使ってみようかなと検討している方はぜひこの端末を検討してみてはいかがでしょうか?

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