アンドロイダーの未来を考える -公認デペロッパーと隊員を隔てるもの-

23 2月

どうも、アンドロイダー隊員の活動を積極的に行っているあるすまです。

実は私、2月20日にアンドロイダー本部に訪問する機会があり、アンドロイダーについて本部の方と共に話し合ってきたのでその話の内容をいくつかの記事に分けて紹介していきます。

ただし、話の中には管理人自身への個人的な質問やアンドロイダーの極秘の計画についての話もあったので、これらの内容については自主規制という形で省略します。

前回の記事ではアンドロイダーで登録されていない、Google Play上で公開されているアプリの中で、アンドロイダー隊員がアンドロイダーに登録して欲しいなと思ったアプリを本部に推薦する機能「発掘アプリの推薦」についての話をしたというところまでの内容を書きました。

前回の記事はこちらとなります。

アンドロイダーの未来を考える -隊員が見つけてきた発掘アプリの行方-

今回の記事では「候補アプリの投票」について書いていきたいと思います。

昼食としてピザを食べていたところ、アイドル社員の種隊員が途中でやって来たのをスタッフの方が見て、「種ちゃんもピザ食べます?」と声をかけたところ、種隊員が「今ダイエット中なので…」と即座に丁寧に断っていたのを見て、さすがはアイドルだなと思いました。

後ほど種ちゃんのFacebookの日報で今度の日曜日にフルマラソンを走ることになっていると判明。

確かにピザを食べ過ぎて太って走れなくなったら大変ですよね。

では、余談はここまでにしておいて、アンドロイダーの未来についての協議の後半の話を書いていきます。

「候補アプリの投票のやり方って分かってくれているかな…」とまたしても不安げにスタッフの一人が尋ねてきました。

「候補アプリのこととかやり方知ってますよ」と答えると、「あ、分かってくれてるんだね…」となにやらほっとしたかのような反応でした。

だが、確かに分かり辛い気もするんだよね。

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候補アプリとは、アンドロイダーに登録された公認デペロッパーが新しくアンドロイダーにアプリの登録を申請することによって、隊員限定で表示されるアプリのこと。

スタッフによると、この候補アプリは公認デペロッパーがアプリの登録をアンドロイダーに申請すればすぐに候補アプリとして表示されるのだという。

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アンドロイダーの公認アプリの基準のひとつとして、アンドロイダーで選ばれた隊員の推薦がなければならないという条件があるのだが、候補アプリでは後に公認アプリとしてアンドロイダーで紹介できるよう隊員に推薦される必要がある。

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隊員は候補アプリの中で特に面白いなと思ったものを投票することによって、アプリの推薦を行うことが出来る。

ただし、この現状の機能では問題点があるとスタッフは言う。

この投票機能でこれは面白いと隊員によって投票されるようなアプリであれば、難なく公認アプリになるものの、隊員が誰も投票してくれずいつまでも候補アプリ一覧の中に埋もれ続けるようなアプリが少なからず存在するというケースが発生するようだ。

そのような状態が続くことで公認デペロッパーの方から「どうしたら隊員に投票されるようになるのか」と本部の方に問い合わせが来ることがあるみたいだ。

その話を聞いて私が不満に感じていることを説明することにしました。

公認アプリであれば、不具合が発覚した場合「欲しレポ」という不具合報告のレポートを書くことで不具合報告ができるものの、候補アプリでは「欲しレポ」といった機能がないため不具合報告ができないことに不満を感じています。

私が候補アプリを推薦する際は、前述の通り面白いと思ったものを投票するようにしているのだが、私の場合は、これは実際に動作するのかといったことにも注目して投票するよう心がけている。

どんなに面白そうなアプリでも不具合を起こして面白さが激減してしまうようでは意味がないと思っているからである。

そんな感じで自分が興味を持ったアプリを実際に使って面白いなと思えばそのまま投票できるが、せっかく面白そうなアプリであっても不具合が発生するようであると、これでは投票できないなと見切りをつけるものの、せいぜい不具合の報告をして公認デペロッパーの方が不具合修正さえ行ってくれれば投票できるんだよなーと思うと非常にもったいないのである。

そんな感じで説明し、候補アプリの投票の際でも公認デペロッパーと話ができるような機能を追加するべきだと意見を言いました。

スタッフ一同はその説明に共感し「確かにそうすることでデペロッパーの方もどうしたら投票してくれるのか分かるかもしれない」と改善に前向きな返事をいただきました。

ちょうどキリがいいところで協議を終えることにしました。

本当はこれ以外にも、もっといろんな話もしたのですが、前述の通り、話の中には管理人自身への個人的な質問やアンドロイダーの極秘の計画についての話もあったので、自主規制という形で省略しました。

実は本部の方で、隊員にもっと楽しく活動してもらおうと新たに…おっと!!ここから先は極秘の情報だからここでしゃべってはならない!!

こうしてアンドロイダーの隊長やスタッフの方々と話していると、アンドロイダーにさまざまな問題を抱えていて大変だなーと思ったのと同時に、そのさまざまな問題をどう解決しようかと真剣に考えているという思いが伝わってくるように感じられました。

アンドロイダーのリニューアルが行われて4ヶ月が過ぎたのですが、まだまだアンドロイダーの取り組みは始まったばかりである。

今後アンドロイダーにて、どんな改善が行われるのかが注目となりますね。

協議を終えた後、アンドロイダー本部に訪問した記念として、私とモモナ隊長のツーショット、私と種隊員とのツーショット、そしてアンドロイダーのスタッフ全員と共に集合写真を撮ってもらい楽しいひと時を過ごすことが出来ました。

アンドロイダー本部のスタッフの皆様、私あるすま隊員のためだけにアンドロイダーの未来についての協議を豪華にしていただき、まことに恐縮ですが、本当にありがとうございます。

また、最後までこの記事を読んでいただいた皆様、アンドロイダー本部への訪問の話を全部聞いていただき本当にありがとうございます。

(ちなみにおまけ記事を別記事にて書くので興味がある方はそちらも見ていただけたら幸いです。)

おまけ記事はこちらです。

アンドロイダーの未来を考える -おまけ記事-

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