2013年度Xperiaワールドタッチ&トライブロガーミーティングの報告(前編)

24 1月

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1月22日よりdocomoの新商品発表会の後にアジャイルメディア・ネットワーク株式会社運営、ソニーモバイルコミュニケーションズ株式会社協賛で開催された「XPERIAワールドタッチ&トライブロガーミーティング」でXPERIA Z SO-02EとXPERIA tablet Z SO-03Eが登場し、いち早く触れる機会がありました。

そのブロガーイベントではXPERIA Z SO-02EとXPERIA tablet Zの魅力を紹介するプレゼンテーションが行われたので、その時の様子を報告します。

・XPERIA Z SO-02Eの製品紹介

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まず始めにXPERIA Z SO-02Eの製品紹介が行われました。

XPERIA tablet Z SO-03Eの製品紹介の様子は後編で記事にしたので参考にして下さい。

2013年度Xperiaワールドタッチ&トライブロガーミーティングの報告(後編)

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XPERIA Zのポイントは大きく分けて3つ。

XPERIAらしさということでIDENTITY、XPERIAの進んだ技術ということでADVANTAGE、快適に使える機能ということでINNOVATIONの3つにまとめて紹介されました。

まずはデザインの紹介。

XPERIA Zのカラーはブラック、ホワイト、パープルの3色で展開。

それぞれ光の当たり具合によって輝きが違って見える特徴的なカラーとなっています。

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まるでガラスの1枚板のような薄さ7.9mmのフラットフォルムは歴代のXPERIAの中でも圧倒的に薄いです。

素材にもこだわりがあり、前面裏面に鏡面ガラスを採用し、非常に硬いため衝撃にも強く、またその素材感が高級感を演出しているとのこと。

高級感があるだけでなく衝撃に強いのが心強いですね。

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ディスプレイは5インチフルHD(1920×1080)液晶を採用しています。

国内としてはauの冬モデルHTC J Butterflyがいち早く5インチフルHDを採用しているので、これの後を追う形となりますね。

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また、XPERIAで採用している映像エンジン「モバイルブラビアエンジン2」が進化して、従来のモデルと比べて人の肌を自然な形で再現しつつ、他の色を強調することによって色鮮やかな映像を映すことが可能。

続いてカメラ機能の紹介。

ソニーが世界で初めて開発した積層型CMOSセンサー「Exmor RS for Mobile」を搭載した1310万画素数のカメラを採用したことによって、、、

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HDRビデオを撮影できるようになりました。

そもそもHDRとは何なのかというとWikipediaが詳しい説明を載せているのでそれを参考にして下さい。

ハイダイナミックレンジ合成

従来の端末では、画像撮影のみに採用されてきたものなのですが、「Exmor RS for Mobile」搭載のカメラを採用したことによって動画の撮影にも対応したということです。

逆光を気にせず撮影ができるので、動画の撮影にあまり慣れてない人でも簡単に美しい映像を撮影できるようになっているとのこと。

それから動画の撮影をしつつ静止画の撮影ができるモードレスUIという機能を搭載しており、動画の撮影と静止画の撮影をいちいち切り替える必要がなくなります。

私自身、スマフォで動画撮影をしようと撮影してみたら静止画撮影だったというケースがよくあったので、これにより撮影ミスが防げて便利だなと思います。

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またシャッターにタッチしている間、連写ができる無限連写モードにも対応しました。

そういえば従来のXPERIAって連写機能がなかったんですよね。

さらに「プレミアムおまかせオート」が進化して、カメラが36パターンを自動認識して美しく撮影ができる機能となっております。

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今度はスペックの紹介。

7.9mmの薄型ボディに1.5GHzクアッドコア、2GBRAM、2330mAh大容量バッテリーを搭載とようやく他のハイスペックモデルにようやく追いついた形です。

さらに防水防塵対応で、おサイフ、ワンセグ、赤外線と国内向け機能も網羅し、さらにNFCも搭載です。

さらに文字入力ソフトPOBox Touchも進化して、キーボードのサイズと位置の調節が可能になりました。

指が届く範囲に右端や左端によせれば結構入力しやすくなりますね。

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それから不要なアプリを一斉終了できるようになりました。

他のメーカーの端末では既に採用されているのでこれもようやく採用されたかというのが正直な気持ちです。

最後に卓上ホルダーの紹介。

カラーに合わせた卓上ホルダーを用意しています。

これでXPERIA Zの紹介が終わったが、この製品紹介をみると、他の端末にない新しい機能が採用される一方で、連写機能や不要アプリ一斉終了機能などようやく採用したかと思った機能が搭載され、さらに使い勝手に磨きがかかったかなと感じました。

未来を映す形。

最先端を凝縮した薄型XPERIAは2月9日に発売です。

続いてXPERIA tablet Zの紹介になるのですが、続きは後編で報告したいと思います。

コメント / トラックバック4件 to “2013年度Xperiaワールドタッチ&トライブロガーミーティングの報告(前編)”

  1. Uemi 2013年1月24日 @ 10:45 PM #

    なんだか思い返せばとなりに座っていたような気がします…(笑)
    最前列でしたよね?

    • あるすま 2013年1月24日 @ 10:50 PM #

      はい、確かに最前列を確保して、S42HWのボイスレコーダーアプリ、XPERIA arcのTwitter、ARROWS Vのカメラを平行して使ってました。

      • Uemi 2013年1月25日 @ 12:34 AM #

        ですよね
        真ん中の一番左の席でしたよね?
        早く気付きたかった…(笑)

Trackbacks/Pingbacks

  1. 2013年春モデル Xperia Z, Xperia Tablet Z ワールド タッチ&トライに参加報告 | Bescottee - 2013年2月2日

    […] ASDArc:2013年度Xperiaワールドタッチ&トライブロガーミーティングの報告 […]

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