ARROWS V F-04E外観レビュー

18 12月

どうも、今日は突然ASDArc管理人室に現れたARROWS V F-04Eの外観レビューをしたいと思います。

今回レビューする端末ARROWS V F-04Eは1.5GHzクアッドコア(Trgra3)、1310万画素数のカメラ、NOTTVにXi搭載と高スペックで、さらにおサイフ、赤外線、ワンセグといった日本向けの機能を全て搭載したハイスペック端末である。

また、国内のAndroidスマートフォンとしては最大となる64GBの内蔵ROMを搭載し、アプリや音楽などをたっぷり入れることができるのもARROWS V F-04Eならではの特長となっているが、今回はそんなARROWS V F-04Eの外観をみてみましょう。

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正面は下の方にdocomoとXiロゴが配置されている程度。

この端末は4.7インチと大きめの液晶を採用しているが、キーが画面上に配置されており、また画面端のベゼルの幅が小さいということもあり、大きくて持ちづらいと感じることはない。

どれくらいの大きさなのか気になったので、私が所有する端末XPERIA arc SO-01CとAppComingさんから借りている端末STREAM 201HWを並べてみました。

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XPERIA arcは4.2インチ、STREAMは4.3インチの液晶を採用した小柄な端末なのですが、画像の通りそこまで大きさが変わらないのが分かると思います。

ただし、ARROWS Vを手に持ってみると他の2台の端末とは違いずっしりとした感覚を手で感じました。

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左側面は上からボリュームキー、電源ボタンと配置されていて、左下の方にストラップホールがあります。

右側面は特になし。

側面ではアークを描くラインが印象的です。

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裏面はARROWS V F-04Eの文字が下の方にありその上に卓上ホルダーようの充電端子、また1310万画素カメラ、スピーカー、赤外線、フラッシュライト、おサイフマークと配置され、その下に指紋センサー兼スクリーンON/OFFボタンが配置されています。

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上部側面にはUSB接続端子がカバーに覆われていて、イヤホンジャックはむき出し。

さらにワンセグ兼NOTTVアンテナを搭載。

USB接続端子のカバーは初めは開けるのが大変だが、一度開けてしまえば次からはそこまで力を入れなくても開く。

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裏蓋を開けるとmicroSDスロットとSIMスロットがあり、またスマートフォンとしては大容量を誇る2420mAhバッテリーを搭載しています。

白ロムでARROWS Vを持っているのでXiやNOTTVなどを試すことができないのは残念だが、4月になってメインのXPERIA arcの2年縛りが終わるまではWi-Fiで運用していく予定です。

この端末は今まで持っていた端末の中では高スペックなのでじっくりいじってみたいと思います。

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