「HTC J butterfly」タッチ&トライイベントの報告

4 12月

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昨日はITMedia Mobile主催の「HTC J butterfly」タッチ&トライイベントに参加したのでイベントの報告をします。

今回登場する端末は開発中の端末なので販売時に仕様が変更される可能性があるのでご了承ください。

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イベント会場に到着するとボードに

「White端末にはSIMが入っています。」

と書かれていました。

私はau 4G LTEの速度が気になっていたのでWhite端末が置いてある席を確保しました(ほんとはRed端末いじりたかったけど)。

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端末をいじる前にHTC J Butterfly3色を並べて裏面と表面を撮影。

いや~、Red端末の色が上品だから男性はもちろん女性が持っても似合うのがいいですねー。

Blackは往年のHTC端末らしくマットな仕様になってるので昔からHTC端末を使ってる人はこれもありかも。

Whiteもなかなかいいですね。

Redほど派手ではないけど男性でも女性でも似合います。

それではSIMが入ってるというWhite端末をいじってみます。

動画も一緒に貼り付けておきます。

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まずは裏面。

裏面には800万画素、F値2.0と比較的明るいレンズを採用した裏面照射型カメラとカメラLED、赤外線があります。

そして表面。

表面には210万画素のF値2.0と比較的明るいレンズを採用したインカメラを採用しています。

88°の広角レンズなので多くの人数がインカメラのフレームにおさまることができます。

そしてHTC J Butterflyの最大の特長である国内初となる(世界初といっても過言でないと後ほど聞かされた)Full HD(解像度1980×1080)の5インチ液晶が目を引く。

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ほぼ真横から見ても文字がしっかり見えるとても繊細なディスプレイで、これが結構見やすい。

ただ、個人情報がたくさん詰まってるだろうスマートフォンだから他人から覗き見されやすくなる可能性もあるので注意が必要。

SHARP製のスマートフォンみたいにベールビュー機能たるものがあってもいいかなーと思いました。

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また、タッチセンサー式のキーを採用しています。

今回の端末は5インチ液晶ということもあって持ち辛いのでは?と思いつつ端末を持ってみると思わずびっくりしてしまいました。

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見よ!このスリムすぎる側面を!!

最も厚い部分でも約9.2mm、最も薄い部分では6mm程度(と後ほどのプレゼンで言われる)だという。

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また端末の両サイドが薄くなっており手にフィットする持ちやすいフォルムになっています。

XPERIA NXを思わせるフォルムをしておりこれがなかなか持ちやすい!!

これが5インチ液晶の端末だというのが驚きです。

ただ、さすがに液晶がデカイので親指が画面の端まで届き辛く、また縦に画面が長くなっているので通知領域を引っ張り出すときには端末を持つ部分をちょいちょい変えながら操作する必要があり、操作に慣れるのが大変でした。

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その点を考慮すると今私が使ってるXPERIA arcや前回のイベントでいじってきたモトローラの201Mの方が操作しやすいかなと。

さすがにこれ以上画面を大きくした端末が出たらタッチペンが欲しくなります。

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HTC J butterflyというと忘れてはならないのがカメラ機能。

とりあえず画面をタップすれば写真をとることができ、またカメラボタンを長押しすると最大99枚ものの写真を撮影できる連写カメラを使うことができます。

いろいろと目新しい機能があるカメラ機能なのだが、個人的に気になったのがこのスローモーションビデオ機能。

この機能は他のメーカーのスマフォでは見たことがないです。

すばやく動くものを撮影して、後でゆっくり動画を見て確認するという使い方ができそう。

これがあれば風船が割れる瞬間を捉えたり、水しぶきが飛ぶ瞬間を捉えることができるのかな、、、???

その点は試してないのでなんとも言えないのですが。

おっと!!肝心なことを忘れていましたね。

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HTC J butterflyはau 4G LTEを採用し高速通信ができるとの事なので、早速試してみましたよ。

動画ではau 4G LTE回線接続でASDArcのトップページを開いてみたときのもの。

一瞬で表示されますorz恐ろしいです。

またSpeedtestを使って回線速度を計測したところ

au 4G LTEのSpeedtestを5回やってみたところ下り40Mbps程度、上り17Mbps程度の結果になりました。

最高で55Mbps叩き出したこともあります。

過去のイベントでいじったHUAWEIのSTREAM 201HWとMotorolaの201MはSoftBank 4Gを採用しておりそのとき計測したときもこれくらいの速度が出ていたのでまあ妥当な速度かと(それにしても爆速である)。

12月6日追記)

回線速度の参考としてXPERIA arc(SO-01C)の数値も掲載します。

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左が家のWi-Fi回線で計測したときの値で、右が3G回線で計測したときの値です。

さてさてHTC J Butterflyのすごさをだらだらと書いていったのですが、まだまだありますよ!

HTC J Butterflyはauの冬モデルで唯一Android4.1を採用し、クアッドコアプロセッサーを搭載、またHTC J Butterflyは日本向けのモデルなのでワンセグ、おサイフ機能、赤外線ももちろん搭載。

さらに先ほどでも言ったとおりFull HD(解像度1980×1080)の5インチ液晶とハイスペック仕様となっています。

ワンセグ機能に関してはアンテナが内蔵式になっているので、スマートフォンでよくあるワンセグアンテナを伸ばしたり、外付けのアンテナ兼イヤホンをつけて視聴するといった手間をせずテレビの視聴が可能。

内蔵式のワンセグアンテナ搭載の端末は私が知る限りこれが初なので便利だなーと思いました。

スペックに関してはauの公式サイトに詳しく書かれているのでリンクを貼っておきます。

http://www.au.kddi.com/seihin/ichiran/smartphone/htl21/spec.html

HTC J Butterflyは美しいディスプレイやカメラ機能にスタイリッシュなデザインが特長でさらにクアッドコアやau 4G LTEによる高速通信といったハイスペックが凝縮されているのでauの冬モデルの本命になるのではと予測されています。

HTC J Butterflyをいじってみたら気になった部分もあるけど、前回の機種HTC Jも大ヒットしていたということなので今回のHTC J Butterflyも間違いなく大ヒットするだろうなと今回のイベントを通じて改めて思いました。

あ、これがひとめ惚れの予感というものなのでしょうか。

むむむ、XPERIA arcの冷たい視線が痛いorz

べ、別にHTC J Butterflyに浮気しないよ!

arcはあと半年は使わないといけないからな。

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