STREAM 201HWタッチ&トライ・イベントの報告(前編)

12 10月

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どうも、昨日はファーウェイ製Androidスマートフォン新製品のタッチ&トライ・イベントでお世話になりましたあるすまです。

昨日はつい最近、販売されたばかりのHUAWEI製の端末STREAM  201HWをイベントでじっくり触れる機会があったのでイベントの報告を書きます。

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ファーウェイ・ジャパン本社を訪れてイベント会場に着くと、イベントの目玉201HWが席においてありました。

イベント開始までまだ十分に時間があったのでいろいろいじってみることにしました。

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今回のイベントに登場するSTREAM 201HWはSoftBankで初となるSoftBank 4G通信に対応したAndroid端末です。

下り最大76Mbpsと通信が高速で、1.5GHzのデュアルコア、約800万画素裏面照射型カメラ搭載となかなかよさげなスペックの端末です。

4.3インチ画面採用のためスマフォの中では片手で持ちやすい部類に入る大きさでした。

スペックの詳細はこちらを参考してください。

http://i.mb.softbank.jp/mb/smartphone/product/201hw/spec/

正面はこれといったロゴが配置されておらず個人的に結構好みのデザイン。

キーはタッチセンサー式で、キーの配置が左から「バック」「ホーム」「メニュー」キーとなっており2011年度のXPERIAとまったく同じ構成です。

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右側面にはmicroUSB端子挿入口があるのみ。

裏面にはカメラとSoftBankのロゴが目立たない程度に配置。

マットな質感をした裏蓋なので、指紋は付きづらい。

左側面に電源ボタンとボリュームキーが配置されています。

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下部側面には何も配置されておらず、上側面にはイヤホンジャックのみを配置しています。

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この端末はロック画面が独特な仕様になっていて、普通に右にフリックすると通常のロック解除になるのですが、上へフリックすると電話へ、左へフリックするとメール、下へフリックするとカメラを起動させることができます。

この機能は去年の10月に登場したHUAWEI製端末GS02から継承されている機能ですね。

また、この端末には高速ブート機能という機能を搭載していて、電源を切った後、電源をつけてから約5秒で起動させることができる機能があるのですが、本当に5秒程度で起動します、、、。

信じられないという方は動画を見てみましょう。 本当に5秒程度で起動しましたから。

 

さらにこの端末ならではの機能として、1.8秒で10枚の写真を撮影することができる連写機能を搭載していて、その機能も使ってみました。

ほんと、速いです。

このカメラを使えば、狙ったものを確実に撮影できそうです。

これ、本当に速いです。

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起動から撮影まで何もかもが高速のSTREAM 201HWをいじっているとプレゼンテーションが始まったのですが、プレゼンテーションの詳細は後編にて報告します。

コメント / トラックバック1件 to “STREAM 201HWタッチ&トライ・イベントの報告(前編)”

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  1. STREAM 201HW外観レビュー « ASDArc -アスダーク- - 2012年12月16日

    […] STREAM 201HWタッチ&トライ・イベントの報告(前編) […]

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