Optimus Vu L-06D外観レビュー

27 8月

(*AppComingさんからご指摘があったので記事本文の一部を修正しました。12月9日)

どうも、Oputimus Vu L-06Dを借りてるあるすまです。

今日は記事のタイトル通り端末の外観をレビューしたいと思います。

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まずは正面をみてみますか。

Oputimus Vuの最大の特長として4:3比率の5インチ液晶が挙げられるだろう。

4:3比率の液晶を搭載しているため、端末の形状はほとんど正方形に近い独特な形をしており、これがスマートフォンだと言うと結構違和感を感じるかもしれない。

実際端末が届いた直後、母親に見せたら、

「これがスマートフォンなの?!」

とびっくりしたくらいだ。

これがスマートフォンだというよりは電話もできる電子手帳だと言い聞かせると納得するかなーと個人的に思ってみたり、、、。

さてさて、話がそれてしまったが、早速レビューしますか。

正面にはその独特な液晶に、タッチセンサー式のハードウェアキーを搭載し、Xiロゴが画面左端、docomoのロゴが小さく正面に配置されています。

また、画像では分かりづらいのですが、インカメラと赤外線も搭載しています。

タッチセンサー式のハードウェアキーには、左からバックキー、ホームキー、タスク切り替えキー、メニューキーと4つあります。

私自身がXPERIA arcを使ってるということもあって、バックキーが左端にあるのが個人的に好みです。

そして裏面には800万画素のカメラとスピーカー、そしておサイフケータイのマークを配置しています。

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続いて側面をみてみますか。

側面下部は特になにもなし!

両端にネジが露出してるところがちょっと気になるかな?

そして、側面上部。

側面上部にいろんなものが集中しており、左からワンセグアンテナ、電源ボタン、USB挿入口、ワンタッチメモボタン、イヤホンジャックが配置されています。

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まず、ワンセグアンテナに関してはアンテナを出すのが結構大変で、爪が短い私にとってアンテナを出すのに苦労しました。

アンテナを出すと画像のような感じになります。

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そして、USB挿入口がスマートフォンとしては珍しく、画像のようにスライド式のカバーで覆われています。見た目がいいだけでなく、防水端末でありがちな防水カバーと違ってスライドさせるだけでUSB挿入口を出すことができるので結構便利だ。

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右側面はボリュームキーのみ!

端末を使っていくうちに分かったのですが、画面を点灯させる際、通常は電源ボタンを押して点灯させるのですが、このOptimus Vuでは電源ボタンに加えて、ボリュームキーの下のボタンを押すことで画面を点灯させることができます(ボリュームキーの上のボタンでは不可)。

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実はこの仕様が結構便利なもので、画像をみてもらえると分かるのですが、左手で端末を持つと、親指以外の4本の指の部分がちょうどボリュームキーが押せる部分になるので、端末を持った後にボリュームキーの下のキーを押して画面を点灯させることができて使いやすい!

(この端末、結構作りこまれてるなー)

そして、左側側面にはmicroUIMスロットがあるのだが、これもまた開けるのが大変!

あまりカードの入れ替えを行うものではないのでそこは別にいいとしますか。

最後に端末の外観というよりはタッチペンを紹介します。

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付属のタッチペンは結構大きく、鉛筆とほとんど変わらない大きさなので、これが結構使いやすい!

またペン先がちょっと固めのゴムっぽい素材になっているので、周辺機器でよくあるペン先がフニャフニャしたタッチペンを使うよりよっぽど使いやすかった。

付属のペンは端末内部に収納できないので、なくしてしまいそうだと思うのですが、ポケットに挿しておくことができるのでそこまで心配しなくていいかな。

むしろ、端末内部に収納できない分、ペンが大きくて握りやすいので好印象を抱きました。

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ペンにはdocomoのロゴとRUBBERDIUMの文字が印字されています。

 

さて、外観の方を一通り見てみたのですが、ワンセグのアンテナとmicroUIMスロットが開け辛いのはちょっと不便かなと感じました。

この端末自身が防水に対応しているということもあるので、カバーが開け辛いのは仕方がないかなと思うのですが、ワンセグのアンテナは単にワンセグを見るだけでなくNOTTVのアンテナとしても使うことになるのである程度開けやすいようにしておくほうがいいかと。

その一方で、USB挿入口はスライドカバーで覆われているので、スライドさせるだけでUSB挿入口を出すことができ、パソコンと接続がしやすいし、充電もしやすい。

防水対応端末にありがちな防水カバーに比べて開けやすいのもスライドカバーを評価できるところかな。

また、ボリュームキーの下のボタンを押すことで画面を点灯させることができる仕様にすることで、画面の点灯に大いに役に立つということもあって、端末が作りこまれてるなーと感じることができました。

では外観の次はOptimus Vuの機能紹介の記事を書こうかなと思ってるので、楽しみにしててください。

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