Android標準アプリでできる!自分のスマフォを厄介アラーム仕様にする方法!

15 8月

どうも、朝に弱いスマフォ使いのあるすまです。

予備校は朝早くから開校してるということもあって「朝早くから登校しよう!」といわれ続けてるので、夏休み中はなんとか朝早く起きることができるようになりました。

だが、自分の家が予備校に近いということもあって、登校時間ギリギリに登校することが少なからずあります。

どうせ、朝早く登校するならスマートに登校するか!と思うことがあるのですが、なかなか朝早く起きることができない、、、。

そこで、どうしたら朝早く起きることができるようになるかなといろいろ考え抜いたところ、絶対に起きることができるだろう方法を考案しました。

用意するものはAndroid端末のみ!

標準のアラームアプリを使うので、Google Play等でいろいろアプリをダウンロードする必要はありません。

端末の用意ができたら早速、標準のアラームアプリを開きましょう。

screenshot_2012-08-15_1815screenshot_2012-08-15_1816

まずは起床したい時間をあらかじめ決めておきましょう。

時間を決めたらその時間の15分前にアラームを設定しましょう。

毎朝同じ時間に起床するのを想定して、繰り返しの設定を「毎日」に設定しておきます。

設定が完了したら、「アラームの追加」をタップして、新しくアラームの設定を作成するのですが、ついさっき設定した時間の5分後にアラームの設定をします。

例)朝の6時に起きたい場合、始めに15分前の5時45分にアラームの設定をして、その次についさっき設定した時間の5分後の5時50分にアラームの設定をする。

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設定ができたら、先ほどの設定をあと2回繰り返して、、、

画像のように起床したい時間の15分前から5分おきに4回アラームが鳴るよう設定します。

これであるすま式厄介アラームの完成!

例)朝の6時に起きたい場合、始めに15分前の5時45分にアラームの設定をして、そこから5時50分、5時55分、6時と設定する。

どうしてこのような面倒な設定をするのかというと、、、

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標準のアラームアプリはアラームが鳴る時間になると、アラーム音とバイブレーション(バイブレーションは設定で無効化することもできる)が作動するのと同時に、画像のようなダイアログが表示されるのですが、アラームを止める際、「スヌーズ」もしくは「停止」をタップすることでアラームを止めることができます。

「スヌーズ」を押せばあらかじめ設定した時間が経つと再びアラームが鳴るようになっています(初期設定は10分後に再びアラームが鳴る)。

設定方法はアプリを開いて、

メニューボタン→設定→スヌーズ間隔

から設定可能です。

ですが、朝に弱い私は、もうちょっと寝かせろ!と「停止」を押してアラームを止めてしまう癖があるらしく、その後二度寝してしまい、寝坊してしまったという経験を何度もしてるので、自分にとってあまりスヌーズ機能が役に立たないのです。

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そこで、先ほどの設定をあらかじめしておくことで、「停止」を押したとしても、5分後に再びアラームが鳴るので、二度寝し辛くなります。

そして厄介なことに再びアラームを止めてもあと2回アラームが鳴り、さすがに3回アラームが鳴ってしまえば完全に目覚めることができます(管理人の個人的な意見ですが)。

 

目覚ましアプリ探そうと思ってるけど、どのアプリを使えばいいのか分からないという方!

私が考案したあるすま式厄介アラームをぜひ一度試してみてはいかがでしょうか?

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