新機種Xperia ray発売直前まとめ

21 8月

まもなく8月27日より、Xperiaの新機種となるXperia ray(SO-03C)が発売されるときが来ました。

このXperia rayは前世代機種であるXperia arcやacroとは性能が同等(プロセッサーやバッテリー容量などが)であるのにもかかわらず、大きさが手のひらに収まるほどのサイズであり女性にも手になじみやすいというAndroid搭載端末であります。

スペックは↓をクリック!!

・Xperia ray

http://www.sonyericsson.co.jp/product/docomo/so-03c/spec/spec.html

・参考としてXperia arc

http://www.sonyericsson.co.jp/product/docomo/so-01c/spec/spec.html

販売間近なのでこの記事にXperia rayについてのまとめを書きます。

参考になっていただければ幸いです。

Xperia ray

・カラーのまとめ

color_smn_01color_smn_02color_smn_03

左から

・Pink(ピンク)

ピンクというより上品な赤に近い女性向けカラー。

ドコモにおけるメインカラーである。

・White(ホワイト)←Check!!

どちらかといえば男性向けのカラー。

初代XperiaのLuster White(ラスターホワイト)とまったく同じカラーである。

・Gold(ゴールド)

スマートフォンとしては珍しい配色であり、女性向けカラーである。

金とはいえ落ち着いた上品な配色である。

なお、グローバル向けではブラックもあるが、日本では販売の予定はないとのこと。

・外回り(端末デザイン)のまとめ

parts_im_01

特に注目する点としては

1.USB端子がむき出しで左側側面になっていること

Xperia arc/acroでは右側にありました。

2.電源ボタンが上部側面の真ん中にあること←Check!!

Xperia arc/acroでは上部側面の左側にありました。

特にarcの電源ボタンが小さすぎて押し辛かったことを考えると大きな改善点です。

3.画面下部の戻る/ホーム/メニューボタンの仕様が変わったこと←Check!!

戻る/ホーム/メニューボタンの配置はXperia arcから変わっていないが、ボタンがタッチセンサーに変わった上、ホームボタン周りにXperia rayの特徴のひとつである

music_im_02

クレッセントラインが新たに追加された。

色は各端末カラーと統一されており着信時や充電時に光るようになった。

なお、初代Xperiaから搭載されているLEDライトと同様カスタマイズは不可能とのこと。

4.側面のデザインがさらに磨きあがったこと

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Xperia arcの側面デザインも美しくてすばらしいのだが、Xperia rayでは超硬アルミ合金を採用したメタルフィニッシュの質感とリアカバーとの質感によりサイドからのデザインも美しく仕上っておりXperiaシリーズの端末としてさらに磨きあがったデザインとなった。

なお、スマートフォンではあまりないストラップホールは初代Xperiaからついているのは変わらない。

5.イヤホンジャックが上部側面になっていること←Check!!

Xperia arc/acroでは左側側面にあったことで不評だったのが、改善された。

6.カメラボタンが省略されたこと

小型化のためかXperia rayはカメラボタンが省略されている。

・内回り(機能)のまとめ

1.ミュージックプレイヤーに”xLoud”機能を追加したこと

音楽や動画を本体スピーカーから迫力あるサウンドで楽しめるようになった。

2.テザリングに対応したこと←これ重要!!

前世代までのXperiaシリーズ端末で対応していなかったテザリングに日本国内でついに対応した。

3.HDMI機能が省略されたこと

前世代のXperiaシリーズ端末にあったHDMIの端子及び機能は省略された。

4.インカメラが追加されたこと←Check!!

前世代までのXperiaシリーズ端末にはなかったインカメラが追加された(海外では既に搭載されている端末がある)。

5.性能はXperia arc/acroと同等であること←これ重要!!

Xperia rayは本体サイズが小さくなったのにもかかわらず、プロセッサー及びバッテリー容量はarc/acroと変わらない。

6.音声入力による文字入力に対応したこと←Check!!

文字入力アプリ「POBox Touch」のバージョンが4.3になったことにより、音声入力による文字入力に対応した。

7.3大ガラケー機能は搭載されていないこと←必見!!

Xperia rayはXperia arcと同様グローバル端末のため日本国内における3大ガラケー機能(おサイフケータイ、ワンセグ、赤外線)は搭載されていない。

これら3つの機能が不要なら購入の候補に入れるべきなのだが、

赤外線に関してはメアド交換に大きく影響するので慎重に考えた上で購入の検討をするように。

最後にひとつ注意するとするならば、、、

Xperiaシリーズの端末は人気が高めの機種なので発売直後に購入する場合、入荷待ちになってしまうことが予想されます。

私自身Xperia arcの購入に2週間待たされた経験があります。

発売直後にXperia rayを購入するなら入荷待ち覚悟の上で購入に振り切ってください。

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